野良猫は何年くらい生きるものなのでしょうか?

家で大切に育てられている飼い猫の場合、平均で7年。
最近になって20年以上長生きした子の話を聞くことが多くなってきましたが、
野良猫の場合、3年か4年ぐらいしか生きていられません。

栄養状態が悪く病気やケガで死んでしまうもの。
自動車の危険性を知らない子猫が飛び出して引かれてしまう。
多くの野良猫が集まるエサ場で伝染病にかかった猫が1匹いれば、次々と感染してしまい、命を落すことになるのです。

野良猫として生まれた子猫は、半数以上は大人になる前に死んでいるというのも事実なんですよ。 (T^T)

 

 

 


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◆ 地域みんなが猫の飼い主!

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法 黒澤泰(くろさわやすし)

ご近所にいる野良猫とうまく付き合っていくためにどうすればよいのか、
猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人も一緒に考えてみましょう。