野良猫って、近づいてくる子と逃げる子がいるのはなぜ?

公園の茂みや物置の陰・エサをくれる人が来る場所・・・etcで数匹の野良猫を見かけます。
「ゴロゴロ」と言いながら近づいてくる子もいれば、寄ってくるどころか「おいで」っと、手を伸ばせば逃げていく子がいます。
同じ場所にいるのに ”なぜ” と思ったことはないですか??

これは、人に捨てられた【元飼猫】【生粋の野良猫】

 

生まれた時から一度も人に触られたことのない【生粋の野良猫】は、
「人間は怖いもの、近づくと危険な目に合う」 そう思い込んでいるので
人が手を伸ばすと”猫パンチ”をするなどの攻撃をしたり、猫の方からは近づくことはしません。

見た目も毛艶が悪く、全体的にぼそぼそした状態であったり、
触らなくても見た目に分かるほどに痩せている(肋骨が見える、骨盤がはっきり分かる) 数週間まともな栄養摂取ができていない状態。
または何かの感染症や疾病を発症している野良猫か、完全に自分のお家を見失ってしまった迷い猫と言えます。

 

逆に【元飼猫】の方は
人間に甘えることを知っていて猫の方から擦り寄ってきて、顔をこすりつけたり、喉をゴロゴロと鳴らす。
また、人の顔を見て”ニャーン♪”と鳴いたりします。

見た目にも全身の毛艶が良く、肥満ではなくても全身の肉付きが良いためコロコロとした丸い印象ですね。

 

猫イラスト1

こんな感じから、
公園で見かけた猫を触ることが出来るかどうかがわかると思います。(*^。^*)

 

 

 


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◆ 地域みんなが猫の飼い主!

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法 黒澤泰(くろさわやすし)

ご近所にいる野良猫とうまく付き合っていくためにどうすればよいのか、
猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人も一緒に考えてみましょう。