野良猫が減らないのはなぜ?

野良猫と一言で言っても飼い猫だったり、地域猫として保護してある猫だったりと
近所で見かけている子が、野良猫か飼い猫なのか見ただけでは区別はつけられないのが現状です。

いま「野良猫」としている子の多くは「元、飼い猫」なのです。

猫は春と秋。年2回繁殖期をむかえ、後尾をすれば100%妊娠し、
1回の出産で4~8匹の子猫を生みます。

生まれた子猫を全て自分で育てるのにも限界があるし、
別の飼い主さんが見つかれば問題はないでしょうが、毎回そうは上手くいかないでしょ

だから、生まれた仔猫を毎回川に投げ捨てたり、
自分じゃ面倒見切れないから「誰かに拾ってもらってね」っと捨ててしまっている。

その捨てられた子猫は、生後8ヶ月ぐらいで自分の子猫を産めるようになります。

自分が捨てたメス猫が1匹だとしても、毎回妊娠・出産をしていたら、あっという間に何10匹にも増えることになってしまうんですよ!

 

猫を飼うということは、その猫の”命”を引き受けること
飼い主さん個人個人が『猫を捨てない・猫を増やさない・猫を最期まで看取る』
このことをきちんと守って行けば野良猫になる子はいなくなります。

飼い主がいないのだから 虐待してもかまわない。  野良猫なんだから、殺処分は当然だ

そんな気持ちは捨ててください!!   これ以上不幸な猫を増やさないように

『不妊手術』をして
『猫を捨てない・猫を増やさない・猫を最期まで看取る』を守りましょう!!

 

そして公園や空き地・民家の軒を借りて暮らしている猫に
【地域猫】として生きることを認めてください。

 

 

 


これまでのコメント

  1. Miya♪ より:

    私が猫を買っても最後まで大切に育ててあげようと,
    思います(^з^)-☆!!!!!

  2. Shina☆ より:

    同感なのだよ(*_*)☆

  3. 黄瀬っス より:

    俺も同感っス!!!

  4. ベビー より:

    うおおおおおおおおおおおおおおおお~!!!!!!!

  5. 秋空 より:

    この春、ノラ猫ちゃんが家の倉庫で出産をしました(4匹)いつの間にか2匹になっていて・・・今は母猫と子猫(オスとメス)の去勢・避妊手術の予約中です。(助成金の使える病院を探しました)子猫2匹の里親さんも見付かりました^0^

  6. 野良猫は怖い より:

     免疫力の弱い人(子供)は脳症、骨髄炎による障害者になる場合や、死亡することもある。
     妊婦が発症すると死産、流産となったり、胎児は精神遅滞、視力障害、脳性麻痺になることもある。
    この様な恐ろしい病気があるので、殺処分は正当な行為である。
    人よりも自分の趣味、娯楽を優先するのは、利己主義だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

◆ 地域みんなが猫の飼い主!

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法 黒澤泰(くろさわやすし)

ご近所にいる野良猫とうまく付き合っていくためにどうすればよいのか、
猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人も一緒に考えてみましょう。