子猫ラッシュに向けて

ペットブームが未だ続いているのか、
日本で飼われている犬や猫は推計でおよそ2200万匹。
カワイイ。癒されるよねぇ。 と家族のように愛情を注ぐ人も多いです。

ペットとして迎え入れるのならば、最期まで世話をする。
これが飼い主になくてはならない覚悟なのに、
思った以上に世話をするのが大変。 大きくなったら可愛くない。 飼うのに飽きた。
などと飼い主らが処分に困って保健所に持ち込んだり、近所の空き地へ捨てられてしまう。

これはあまりにも人間の身勝手ではないでしょうか。 (`へ´)プンプン

 

捨てられた猫は、心ない人間による「薬品をかけられて火傷」
動物を捕獲するわなの一種「とらばさみ」に足を挟まれた。などの虐待が続いています。

春から夏にかけては、多くの子猫が生まれる。
生まれてくる命に責任が持てないなら、あらかじめ避妊去勢手術を受けさせるべきだ。

処分に困って保険所に持ち込まれ殺処分となる7割が猫。
それも子猫が多数を占めるといわれる現状。
小さな命を守るという「飼い主の責務」を忘れないで欲しい。

 

もうひとつ!!  野良猫への餌やり。
各地域で「地域猫」の取り組みが広がっているものの、
東京地裁立川支部は、住民へのふん尿被害などを理由に、餌やりを禁じる判決を出した。

ここに居る猫一代限り、
避妊去勢手術をするなどのルールの下、住民が野良猫に餌をやる。
で野良猫を減らしていく狙いがあるのだが、まだまだ多くの人に理解は出来ないのだろう。。。
そういった意味でも、近隣への十分な配慮が必要です。

 

猫が大好きだから、お腹を減らして可哀相だという気持ちはわかるのだけど
一回限りの猫への優しさは、かえって不幸な猫を増やす結果になりかねない。

猫の「小さな命」を守るためにも、安易なかかわりを戒め、
新たな飼い主を探したり、飼育放棄を防ごうとする試みを続けて行かなくては行けませんね。
 うん!(^-^)

 

 

 


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◆ 地域みんなが猫の飼い主!

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法 黒澤泰(くろさわやすし)

ご近所にいる野良猫とうまく付き合っていくためにどうすればよいのか、
猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人も一緒に考えてみましょう。