ボランティア活動、初参加♪

私はサイトを作り始めながらも「猫の為に自分が出来ることは何があるのだろう?」
ずっとそう思い続けフラリと里親譲渡会に出向いていきました。

ボランテイアグループの代表を努めてある方のお話をいろいろとお聞きし、その場で参加することを決めてしまった。 (*^^*ゞ

その日から、SNS(ミクシィー)で動物ボランティア活動とはどんなことするのかと覗き見ているうちに
同じ町内でグループ活動をしてある方と巡り合い、あれよあれよというまに「町おこしフリーマーケット」の出店者としてデビューすることとなり、少々あせる。 ( ̄□ ̄;)!!

フリマもボランティア活動も初体験なので、何をどう話せば良いものかがわからず、
「お願いだから私の所へは来ないでねぇー」なんて思っていたものの、
目の前にお客様が立っていらっしゃると知らん顔も出来ず、ドキドキしながら接客開始したのであった。 (^○^)

フリーマーケットの様子1


フリーマーケットの様子2


そんなこんなしている時、気になる話し・・・



わたし) 自分の家の犬や猫が写真のような病気だったらどうする?

小学生たち) 可哀そう。助けてあげたい! お母さんに頼んで病院に行って治してもらいます

大人たち)
  可哀想だとはと思うけど、自分や家族が猫の病気が移ったら困るし、
  野良猫だったら絶対触らないわよね。
  それに動物病院って治療費が高いから、きっと手放すと思う。

 

子供たちでさえ「命」を守ろうとするのに、大人になると自分の手元には置きたくない。
そんな気持ちになるんですね・・・

 

先日も、猫が何かの薬品をかけられて焼けただれたり、背中を切りつけられた猫が数等見つかったという、ニュース報道がありました。

野良猫だからじゃま。 病気だから気持ち悪い。 これっておかしくないですか?
先の話にもあったように、
病気になったから自分家の猫を捨てる → 野良猫となり他の子へも感染、病気猫が増える →  
 汚い・気持ち悪いと虐待する。
   あまりにも人間の身勝手です。

 

もしもこれが人間で、自分のお子さんだったとしたら同じように虐待することとなるのでしょうか?

猫だって具合が悪ければグッタリしたり、皮膚病であるのならばしきりに痒がっていたはずです。
日頃のスキンシップ。 シャンプーやブラッシングを行っていればいれば見つけることも出来るのです。
もっともっと、犬や猫の命を大切にして欲しいと思います。

それと同時に、ボランティア活動とは
里親情報だけではなく、ペットっとの接し方も情報として配信するべきだなと改めて考えてしまった。

 

 


これまでのコメント

  1. ゆうかり より:

    子供をもつ親でありながら、そのような発言をする親が
    信じられないです。
    子供さえ、可愛そう、病院に連れて行く!とか言ってるのに、
    なぜそのような冷たいことが言えるのだろうか。
    信じられない!!!
    最近の母親は、自分の事しか考えない身勝手な人が増えたねー

    • ゆーりん より:

      ゆうかりさん
      コメありがとうございます♪

      見本にならなければいけない大人が虐待・飼育放棄する。
      まったく腹がたつ事件が増え続けていますね。 (`へ´)プンプン

      病院に行って病気を治してもらう。
      そう思う心を持ち続けて大人になってくれれば、虐待・殺処分されるペットが減るんですけど・・・

      なかなか思い通りには行かないもんですよね (;´д`)トホホ…

  2. 小田々豊 より:

    目先の自分の都合が優先する。
    明日は我が身と思う想像力が欠如してますね。

    • ゆーりん より:

      小田々さん 
      コメありがとうございました♪

      見た目がキレイだと可愛がり、汚いと邪魔にし虐待する。
      ペットだけではなく、人同士でもそうしてしまう心が悲しいです。
      「自分さえ良ければ、他人はどうでもいい」その考えを少しづつ改めて欲しいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

◆ 地域みんなが猫の飼い主!

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法 黒澤泰(くろさわやすし)

ご近所にいる野良猫とうまく付き合っていくためにどうすればよいのか、
猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人も一緒に考えてみましょう。